療育内容

療育内容

みんなが楽しい環境づくり
通所者の方も指導員も、みんながいつも楽しいと
感じる環境で療育を行います。

学習支援

  • 聴覚・視覚・同時処理・継次処理などの観点から分析をし、もっとも適切で効果のある学習支援を行います。
    単に、もじ・かず及び文章問題が苦手というお子さんだけではなく、コミュニケーションが苦手という大人の方でも、原因が違えばまったく支援の方法が変わっていきますまたここでいう学習とは勉強のことだけを指すのではなく、コミュニケーション能力のことなども指します。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

  • 社会的場面に適応できるように、他者の行動の良い部分をモデルにし、社会に適応していくスキルを身につけることができます。
    学校生活の中で、授業を集中して受けられるようにしたり、友人との関係や協調性、コミュニケーション能力に絶大な効果があります。
    社会人になると、職場での人間関係や仕事上のミスなどにも効果があり、SST は医学的にも認められている確かな心理療法です。

プレイセラピー(遊戯療法)

  • 遊戯を用いる心理療法のことです。
    人は様々な経験をしてスキルを習得していきます。特性のある子ども達は、その経験からなかなか学べなかったり、観察学習がうまくできない子ども達が多いようです。
    そこで当支援事業所では、経験を通じてスキルをアップしていきます。
    その一つの方法が遊戯を通して行う心理療法です。
    また、プレイセラピーは、緊張をほぐす、恐怖心や警戒心をもたせにくいという利点もあり、様々な心理療法を行う前の導入に適しています。

職業支援

  • シミュレーションやロールプレイングを通して面接練習を行ったり、職業に関してそれぞれの特性に合わせた支援の方法などのアドバイスを行います。
    たとえば、上司の指示を間違えないようにしたり、仕事上のミスを減らすためのスキルトレーニングなどです。
    また、当支援事業所では様々な職業支援団体と提携をし、仕事先を見つけていくお手伝いも致します。